世界一貧しい大統領、ムサカ大統領

世界一貧しい大統領として知られているムサカ大統領。日本人が幸せだと感じる人の割合は外国に比べてとても低いことをとても不思議に思ったそうです。日本の大学で講義をした時に学生たちにそのことについて質問しました。「お金もある、物にあふれた生活をしている。何が不足かね?」学生の一人が答えました。「もっと時間とお金が欲しい」その後ムサカ大統領の言った一言がとても印象に残っています。
「なんのためのお金かね?」
お金そのものは善でも悪でもない、問題なのはその使い方だ。そのお金を寄付したり、家族のために使うなら良い。しかし得たお金でまた大量消費するなら、それはどうかな。「なんのために」それが大切なんだよ。
ムサカ大統領は世界一貧しい大統領と呼ばれているが、その心は限りなく豊かで優しさにあふれている。
世の中にはお金には代えがたいものが沢山ある。ムサカ大統領の心の豊かさだってその一つだと思う。日本もODAで後進国に資金援助を行っている。それとは他にその国が今後自力でやっていけるように工場を建てて、物作りの技術やノウハウを教える支援もしている。お金による支援、お金に変えられないものの支援どちらも大切である。
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