天皇陛下の「家」の問題になぜ自民党の一部の議員は無駄にしつこく介入するのか

毎日のように天皇陛下の退位に関する報道が政府自由民主党ペースで進んでいますが出発点からして法律上の疑問があります。
まず天皇家は100%象徴の存在であって政治権力は一切保持しないことが日本国憲法によって明記されています。
そして天皇陛下は天皇である限りにおいてはごく一部日本国民としての基本的人権を制限されるのはやむを得ないのかもしれません。
しかし天皇であることを辞めるという御決心をされたら、法律上の一般国民と全く同じ基本的人権を取り戻すので、職業選択の自由があると推定されますから
辞めることについては御本人の意思だけが必要であり他人が議論をする問題ではありません。

御本人が「激務で体力が持たないのでもう辞めさせてもらう」と明言したら、もうそれだけで原則的には退位されたと認めるべきです。
なぜなら皇太子殿下も含めて日本国憲法下では日本国民の中で天皇陛下だけが特殊な基本的人権を制限される存在であり
人権を制限される以上、御本人が継続の意思を失った場合は即時に天皇の職務から解放されるのでなければ日本国憲法に違反している可能性が極めて高いです。即日キャッシング注意点

つまり法律論上は、天皇陛下の崩御以外での御退位を規定する法律が一代限りか永代的かというのは枝葉末節の問題であって
十二分に天皇としての国務を継承できるであろ皇太子殿下が健在であるにも関わらずいつまでもその枝葉末節な議論を続ける一部の自民党議員は、どういう意図を持っているのか非常に疑問です。

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